沼の境地

主にポケモン関連の事を記事にする予定です。特に決まった趣旨はないので趣味の範疇でやってるものと理解してください。

好きなポケモンと勝ち抜きたい。


【前語り】

注意。この記事はどうでもいいことばかり書いて無駄に長くなっています。それっぽく書いてるだけでいつも通り大したことは書いてない気がします。こんなブログも閲覧が15万を超えてました、ありがとうございます。

あと面倒なので地の文ばかりです。読んでて特に楽しいかも分かりません。読む方は頑張って下さい。



…なんですが、なんとこの記事は本ブログの最後の記事となります。とりあえず私のしょうもない話はおまけ要素として後ろにポイ捨てしておくとしてさっさと本題…の前語りへ。

本記事は自分の好きなポケモンを「使って」ある程度勝ちたい方向け、人によってある程度には差があると思いますがとりあえず1800、1シーズンを通して200~300戦して対戦に慣れれば次のシーズンには2000に乗りたい。といった方向けです。

本ブログを読んだだけでは当然すぐに強くなれるわけではないですし、努力は必要となります。しかし、前期にリーフィアとグレイシアを使って2000に乗った時これは他の人にも知って欲しい。この感動を他の人にも味わって欲しいという想いでこの記事が構築されています。


まぁ、所詮前語りなのでこの辺りで。





【好きなポケモンの採用理由】

Twitter等で構築記事をみているとよく〇〇入でレート2000~2200を達成しました!というものが数多く…ではありませんが、毎シーズンそこそこの数が流れてきます。それはもちろん素晴らしい事なのですが、実際の記事の中身の多くは〇〇は補完なので。〇〇の役割範囲は狭いので。といった理由で選出率が最下位というものが数多くあります。もちろん、そのポケモンがその方にとってはただのマイナーであり使っているうちに好きなポケモンになった為に〇〇入!といった記事タイトルになったのかもしれません。それはそれで素晴らしいと思います。今回は最初から〇〇というポケモンが好きだから構築に入れたが、選出率は最下位だった。でも、レートは高いので嬉しいです!という方につっこみたいのです。


本当にそれで満足なのか?


…まぁ、実際ほとんどの方は満足だと思います。私もそうでしたし。しかし、最初から使いたいと思って入れた好きなポケモンが数多く活躍して手に入れた高レートの方がそれよりもずっと。ずっっっっっと嬉しいです。少なくとも私はそうでした。本当にこの感動は凄まじいものでした。

というわけでタイトルの通り、次からは


好きなポケモンと勝ち抜いていく


為の構築作りを私なりに述べていこうと思います。別に単に強い構築が作りたいだけであればもっと有用な記事は山ほどありますし、好きなポケモンの選出率を無視してとりあえず高レートを目指したい。という方はそちらをご閲覧下さい。






【構築作り】


まずは早速前期の記事を漁りましょう。勝つ為には環境の把握が不可欠です。基本中の基本ですね。

一部の親切な方は流行っていたポケモン達を挙げて、実際にそのポケモンへのメタや立ち回りを教えてくれたりしています。有効利用しましょう。



次に、自分の好きなポケモンがどういったタイプのポケモンに「なれるのか」を考えましょう。この時、別に他のよく知られているポケモンとの差別化とかは無理に図らなくて良いです。採用理由なんて好きなポケモンだから、だけで十分です。

ここで重要なのが先程培った構築記事での知識です。そのタイプに好きなポケモンを当てはめた時、どういった展開が予測されるのかをよく考えながら決めるのが大切です。



1.対面タイプ

簡単に言えば広い範囲を相手にでき、初手に出しやすいポケモンです。…が、例外もあります。例えば私のグレイシアですが、攻撃技の範囲は氷技1本です。しかし、その対面性能は「初手に限り」高いと言えます。対戦での初手の基本は「出し負けない」ことなので必然的にカプ・コケコやゲッコウガ等の高速広範囲アタッカーや、スカーフを持ったランドロスロトムなどのサイクルによる誤魔化しをするポケモンステルスロック等を撒いてくるほとんど地面タイプの起点作りのポケモンが多く出てきます。これらのポケモンのほとんどにグレイシアは対面から勝つことができるので、結果的に限定的ではありますが「初手に限り」対面性能が高いポケモンであると言えるようになります。こういった選出の特性等も踏まえてタイプ分けすることは重要となります。



2.サポートタイプ

簡単に言えば脇役です。良くいえば裏方の主役です。補助技を豊富に覚えたり、耐久が高いポケモンに当てはまります。特に、マイナーポケモンであれば癒しの願いやアンコール等は相手に読まれにくい(気がする)ので、マイナーポケモンならではの強みが出やすいタイプでもあります。初手に壁を貼ったり、ステロを撒いたり、アンコールで縛ったりの起点作りから後出しから他のポケモンをサイクル中にサポートする状態異常撒き役から置き土産で不意を付いた起点作りなど使いようは様々です。欠点は好きなポケモンなのに毎試合のように倒れるシーンを見なければならないことですが、ポケモン対戦というものはそういう世界です。ありがとうと言って割り切りましょう。バトンタッチでのサポートポケモンだとほとんど倒れるところは見なくて済むので私は好きです。



3.抜きエースタイプ

分かりやすい例がフライゴンです。竜舞をして相手を倒すだけ倒します、抜いていきます。
積み技ほとんどないから私の好きなポケモンじゃ無理…という場合も諦めるのは早いです。7世代からはz技があります。追い風z等の可能性がある技をとことん調べ尽くしましょう。なければ追い風やトリックルームでサポートしましょう。


4.陰キャタイプ

受けサイクルになるのは目に見えてるので多分こんな記事読まなくてもなんとかなります。



さて、自分のポケモンがどのタイプに当てはまるかはわかりましたか?
全ての技を調べましたか?oras限定の技まで全てのまだ使える技まで調べ尽くしましたか?



それでは、他の2匹のポケモンを選びます。
何故5匹ではないのか。それは基本選出に確実に好きなポケモンを組み込むためです。


1.好きなポケモンが対面タイプだった場合

3匹で基本選出となる対面構築を作りましょう。まず、そのポケモンが裏から出して詰めに使えるような対面タイプなのか、それとも初手に出すことによって対面性能を発揮するポケモンなのかをはっきりさせる必要があります。後は対面構築の組み方の優秀な記事を読んで穴埋めをしましょう。完成です、とても楽です。


2.好きなポケモンがサポートポケモンだった場合

裏に積みリレーポケモンを2匹添えたり、アタッカーにもなれる起点作り+エースといったポケモンを添えます。とにかく抜き性能をあるポケモンをいかに好きなポケモンでサポートするかを考え、1番活かすことが出来ると思う並びを探しましょう。ギャラ顎やポリクチ、カバリザ(x)といった分かりやすい並びが多くあるので割と探しやすいです。


3.好きなポケモンがエースポケモンだった場合

他の2匹のうち最低でも1匹に起点作りが必要です。最重要なのはこの1匹です。好きなポケモンを最も活かせる(誘う相手がわかりやすい)と思われるポケモンを選びましょう。残りの1匹は積みリレーならもう1匹の抜きエース、もしくはサポートポケモンで完成させましょう。



ここまで書いておいて極々普通の事しか書いてない気がしてきました。…が、ここで大切なことが。


好きなポケモンを最も活かすのは構築単位で電気や地面の一環を切るなどを一切考えず、ここまでに述べた事を考えた上で自分の構築の強みを最大限に相手に押し付けることです。




ですが、最初に組んだ基本選出を見て、△△とかが重いなぁ…と考えると思います。



それじゃあ残りの3匹を埋めていきましょう。


1番簡単なのは…

まず、ぽけっとふぁんくしょんを開きます。好きなポケモン以外の2匹で検索をし、採用順位を見て3匹をそれっぽく埋めます。完成です。

1番簡単で強いと思います。欠点は基本選出がしにくくなります。本末転倒になる可能性があります。


本末転倒にならなければそのまま構築完成。本末転倒になれば次に行きます。


1.基本選出で重くなったポケモンの中でも特に使用率の高いポケモンを調べます。

2.そのメタポケモンを1匹、完全にメタにならなくて良いので極力のメタを張ります。

3.穴埋め。最初に作った基本選出に合わせたポケモン2匹を選びます。分からない?そんな時はもう一度メタポケモンを好きなポケモンに当てはめて上からやり直します。それっぽくなったら完成です。



構築完成!!



以上です。



【後語り】

思ったよりこの記事長くなってしまったので私個人のどうでも良い話は別記事で。
ここまで読んで下さりありがとうございました。