沼の境地

主にポケモン関連の事を記事にする予定です。特に決まった趣旨はないので趣味の範疇でやってるものと理解してください。

幼馴染が好きな相手が自分の後輩で3次元だった件【前編】

 

 

 

現在(2018/01/05)から1週間程前こんなLINEが届いた。

 

 

幼馴染(♂)

「好きな子が出来たんだけどお前彼女いたよな?告白とか色々分かんないから相談させてくれ!!寿司でも肉でも奢るから!!」

 

 

 

ほぅ。童貞=年齢の貴様がようやく「恋」

を知ったか。否、今まで好きな人は出来たが告白をしようという勇気が出せなかったのが成人式が近づきようやく殻を破れたのか。

 

 

そう思いながら肉の為に相談に乗ることにした。なにより幼馴染の力になってあげたいと思ったし、肉は食べたいし、それに肉が食べたい。ご存知の通り、人の金で食う肉は格別なのだ。

 

咲雪

「幼馴染の為なら仕方ないな、何でも聞いてくれ(´ー`*)ウンウン(なんでクリスマス前に相談しないんだよ馬鹿か)」

 

 

この時の私はこんな馬鹿みたいな上から目線でドヤ顔していたのだ。これからゲームの後日編ドラマCDみたいな展開になるとも知らずに。

 

 

その後、相談に乗るために情報が必要だろうということでプライベートにあまり踏み込まないレベルで好きな子のことや、現在の状況、好きになった経緯等を送ってくれた。こちらから聞かずとも勝手に話してくれるとは、流石私の幼馴染だ。私が惚れてしまう。

 

 

 

 

大体の分かった情報は以下である。

(以下、幼馴染の好きな子は恋子と表記)

 

恋子は同じバイト先の子で半年程一緒に働いている。

 

シフトが週に半分以上被り、かなり気が合う様になった。

 

 

 

恋子は、相手に気が使うことが上手でとてもポジティブ。なにより気を許してる相手には「まったく、まったくもう!」と怒る時が可愛らしい。

 

 

 

(……ん?

 

 

「まったく、まったくもう!」……?

 

 

なんだこのオタクが好きそうな言葉の使い方は……キッッッッッッツ)

 

 

…と、思ったがこの言葉は私の昔からの口癖である。当然、その事は幼馴染も知っている訳なのでもしや幼馴染は私が好き!!!?!?!?

 

 

 

と思ったら大体まぁ、そうですよねって展開だった。

 

 

恋子は、私が通っていた高校と同じ高校に通っており当然知り合いの後輩であった。

 

 

 

その事を幼馴染に話すと何故か歓喜されたが、ラノベ的にはテンプレの展開である。

 

 

 

2日前

自宅炬燵にて

 

幼馴染

「恋子に好きな人がいるか探ってくれ」

 

咲雪

「家に来て一言目がそれかてめー。いいよ💕」

 

 

LINE→恋子→咲雪「お前彼氏いる?」

 

 

 

 

 

この間15秒程度である。

 

 

 

 

 

咲雪と恋子は週に数回ではあるがLINEチャットを送り合う仲である。特に躊躇いもなく送れるのは必然である。

 

 

その画面を幼馴染に見せる。怒られた。

 

 

 

 

なんでや………………すぐ分かってええやんけ………………………

 

 

 

 

 

10分後、珍しく早く返信が来た。

 

 

恋子

「先輩とならこれからなってあげてもいいですよっ💕」

 

 

 

私は即座に理解した。いつもの冗談だと思われていると。

 

 

 

 

 

幼馴染は即座に判断した。恋子は咲雪に気があるのだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼肉が遠のいた瞬間である。

 

間違えた。

修羅場の始まりである。

 

 

 

ここから盛り上がると思いきや、書くの疲れたので後半に続きます。後半の有無は誰か一人でも続きかけという要望があればになります。文章が拙いのは許してください。ここまでお読みくださりありがとうございました。

 

後編書きました

http://sayuki0320.hatenablog.jp/entry/2018/01/06/000455

 

 

 

 サムネ用↓

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